記事内に広告が含まれています。

【費用公開】小学生子連れ&60代母と行く韓国旅行3泊4日リアル旅程

【費用公開】小学生子連れ&60代母と行く        韓国旅行3泊4日リアル旅程 Travel
るあなのねこ
るあなのねこ

韓国に行きたいけど、費用はどのくらいかかる?

るあな
るあな

子連れで旅行に行くとどんなスケジュールで、どこに行ける?

初めての場所や慣れていない場所への旅行は、どのくらい費用がかかるのか、どこにいけばいいのか?行けるのか?計画を立てる時に心配になったり悩んだりしますよね。

今回私は、2026年7月に60代の母と小学生の子供2人を連れて韓国・ソウルへ旅行に行きました!

羽田からソウルまでは、飛行機で約2時間半、時差もなく比較的旅行しやすい場所です!

本記事では、どのくらいの費用がかかったのか?どこに行ったのかを紹介しています。

これから韓国・ソウル旅行に行きたいけど費用が心配。。という方は、ぜひチェックしてみてください。

\「英語が怖い」自分とサヨナラ!/

オンライン英会話ネイティブキャンプ

はじめに:子連れ&60代母と行く3世代の韓国・ソウル旅行!

韓国ソウル

今回の韓国・ソウル旅行は、母が数十年ぶりにパスポートを取得したことがきっかけです。

また、小学4年生の娘が、東大門総合市場でキーボードキーホルダーを作る動画をインスタグラムで見て「行ってみたい」と興味を持ったことも旅行に行く決め手になりました!

そこで、今回は東大門総合市場のすぐ隣にある東大門ソウルスクエアホテルに宿泊し、3泊4日の韓国・ソウル旅行を楽しみます!

【旅のメンバーのご紹介】
:アラフォーママ、仕事は在宅ワークをしています。韓国旅行にもPCを持参
:小学4年生、何かを作ることが大好き!プールも大好き!
息子:小学2年生、ドランゴンボール・ポケモンが好き!韓国でもドラゴンボールを探す
私の母:60代後半、ヒザが痛いと不安があるものの数十年ぶりの海外旅行に挑む!

【費用公開】3泊4日の韓国旅行でかかった総額と内訳

韓国ソウルBTSテテ

3泊4日でかかった費用は合計「約35万円」でした!

3泊4日のかかったお金(概算内訳)

以下の表は、韓国・ソウル旅行でかかった費用の内訳です。

35万円のうち半分以上は飛行機代ですが、食事やアクティビティ、買い物内容によって、費用が変動するとわかりました!

航空券(羽田-金浦:アシアナ航空)180,000円/4人分合計
ホテルマリオットボンボイのポイント利用で無料
Uber(タクシー)24,000円/4日分合計
食費43,000円/4日分合計
アクティビティ(韓服:娘のみ、箸置き作り体験)6,000円
キーボードキーホルダー10,000円/大小10個くらい分
お土産18,000円/ロッテマートで購入
スキンケア用品30,000円
ファッション37,000円

【3泊4日】みんなで楽しめたリアルスケジュール

ここからは、3泊4日のスケジュールを紹介します。

東大門を拠点に、タクシーを活用しながら無理なく巡った3泊4日のタイムスケジュールです。

1日目:夕方到着!東大門でさっそくキーホルダーDIY体験

12:00 羽田空港を出発
14:25 金浦空港に到着
15:30 金浦空港からUberでタクシーを手配しホテルへ移動
17:00 JWマリオット東大門スクエアソウルにチェックイン&荷物置き
17:30 東大門総合市場(5F)へ!お目当てのキーホルダー作り
19:00 doota MALL(トゥタモール)のフードコートで夕食
20:00 ホテルへ戻り休憩

東大門総合市場のアクセサリーパーツフロア(5F)は18時頃に閉店するお店が多いので、到着後すぐに向かうのが正解でした!初日は日本語対応してくれる親切なお姉さんのお店で作成。パーツを接着剤で固定してもらい、翌日受け取る形でお願いしました。

2日目:韓服体験から話題の水原スターフィールド、絶品ケジャンまで

08:00 ホテルで朝食
09:00 景福宮へ移動。レンタルショップで娘の韓服レンタル&ヘアセット
10:00 景福宮を散策(あいにくの雨模様のためレンタルショップに戻る)
11:00 タクシーで話題の「スターフィールド水原」へ移動(約1.5時間) *
12:30 館内散策&フードコートでランチ のあとタクシーで移動
14:30 ピョルマダン図書館を見学
16:00 タクシーで東大門へ戻る
16:30 東大門総合市場で昨日頼んだキーホルダーを受け取り&パーツ追加購入
17:00 スンミネヘンボクケジャンでカンジャンケジャン堪能!
19:00 doota MALLで買い物&薬局でスキンケア調達
20:00 DDPを散歩して帰宅

景福宮を観光した後、雨が降ってきたため、急遽タクシーで室内施設「スターフィールド水原」へ!片道1.5時間(約5,000円)かかりましたが、子連れ・シニア連れで電車移動するより圧倒的に快適でした。圧巻のピョルマダン図書館も一見の価値ありです!

3日目:北村で伝統工芸、無料の国立中央博物館&絶品ディナー

08:00 ホテルで朝食
10:00 北村韓屋村を散策
10:30 北村伝統工芸体験館で子供たちが箸置き作り体験
11:00 見つけたカフェで休憩
13:00 韓国国立中央博物館へ移動(通常展示は無料!)
14:30 忠北製油所で母絶賛の「高級ごま油」を購入
15:00 徒歩で雪氷(ソルビン)へ行き、かき氷を堪能
17:00 ホテルへ戻り、クラブラウンジでひと休み
19:00 John & Markへ歩いて移動。絶品チヂミ&パスタディナー
20:30 夜の東大門大通りを散歩しながらホテルへ

「韓国国立中央博物館」は一般展示がなんと無料!スケールが大きく、室内で涼しく快適に過ごせました。母が買った「忠北製油所」のごま油は少々お値段が張るものの、香りが格別で大満足のお買い物になりました。

4日目:朝のプール&おもちゃ街から金浦空港ロッテモールでお買い物

09:00 ホテルで朝食
10:00 子供たちはホテルのプールへ!母は近所を朝散歩
12:30 昌信洞 文具・玩具通りで子供たちのお買い物(プラモ・日傘)
15:00 ホテルをレイトチェックアウト(マリオット特典を活用)
16:30 タクシーで金浦空港(ロッテモール)に到着。ロッカーに荷物を預ける
17:00 龍湖洞ナッチでナッコプセの夕食
17:45 ロッテマート**でお土産を爆買い&パッキング
18:30 飛行機のチェックイン&出国手続き・免税手続き
19:00 搭乗ゲート内のスタバでミルクティーを飲みながら休憩
20:00 帰国便搭乗

ホテルの15時レイトチェックアウトで、最終日も午前中にプールやおもちゃ街をゆったり楽しめました。金浦空港隣接のロッテモールは、夕食が取れて、お土産の購入ができ、とても便利でした!

3世代・子連れ韓国旅行でやってよかったこと&成功のコツ

最後に、今回の子連れ+母親の韓国・ソウル旅行でやって良かったことを紹介します。

1. 移動はタクシーを上手く使って体力温存

るあな
るあな

移動はタクシーしか使いませんでした。

電車やバスを駆使すれば、移動費用を抑えられたかもしれませんが、60代の母と小学生の子供達の体力を一番に考えタクシーを選択

るあなのねこ
るあなのねこ

韓国のタクシー料金はとても安く、最長1時間半ほど乗った場合も4,000円〜5,000円と4人で利用すればお得な料金でした!

また、アプリ(今回はUber)を使えば行き先を伝えることも簡単です。

注意することは、渋滞です。

韓国は渋滞が多い?ため、空港に行くときや予約をしている場所に行くときなどは早め早めの行動がおすすめです。

2. ホテルのレイトチェックアウトを活用

最終日は夜便だったこともあり、ホテルでレイトチェックアウトを利用できたことで最終日もゆったりとお部屋で過ごすことができました。

また、最後の荷物整理の時間もたっぷり取れたので、忘れ物なく安心してチェックアウトができました。

3. 子供も大人も楽しめる体験や無料スポットを取り入れる

体験できるスポットに立ち寄れると、観て楽しむ観光ばかりのスケジュールより子どもたちも楽しんで過ごせました。

例えば、今回は東大門総合市場でキーボードキーホルダー作りや、北村伝統工芸体験館で箸置き作り、雨や暑さが心配だったので国立中央博物館に立ち寄るなど、子どもたちが体験できるスポットも取り入れると、子どもたちも飽きずに観光できました。

4. 日傘兼雨傘が便利

今回は7月にソウルへ行ったため、ちょうど梅雨の時期でした。

暑かったり雨が降ったりと天気が変わりやすかったため、便利な日傘を持っていくことがおすすめです!

るあな
るあな

私はこのwpc.の日傘を持っていきました!
晴雨兼用なことと、何より軽いことが魅力✨
カバンに入れておくと安心できます

まとめ:子連れでも楽しめた韓国旅行!

子連れ&高齢の母を連れた今回の韓国・ソウル旅行。

出発前はトラブルなく過ごせるかな?と不安でしたが、アプリを駆使することで、ノープランでしたが楽しく過ごすことができました。

一方で、行きたかった場所に行けなかったことも事実です。。。

るあな
るあな

子連れ旅行では行きたい場所を絞って、時間や心に余裕をもつことも大切ですね!

またソウルに行けることがあれば、今回の経験をもとに、もっと上手に観光ができそうな気がします!

韓国・ソウルへ子連れ旅行を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。