記事内に広告が含まれています。

ahamoが海外で繋がらない?子連れ旅行で分かった失敗設定と本当の使い勝手

Travel

海外旅行の準備で意外と頭を悩ませるのが「現地でのネット環境(通信)」ですよね。

「Wi-Fiルーターのレンタルは持ち運びや充電が面倒…」
「eSIMは設定がややこしそう…」

そんな中、事前申し込み不要でそのまま海外で使える「ahamo」が気になりつつも、『現地で本当につつながるの?』『使えなかったらどうしよう』と不安になっていませんか?

💡 結論からお伝えすると…

事前設定と対処法さえ知っておけば、ahamoは子連れ海外旅行の準備や荷物のストレスを激減させてくれる最高のツールになります!

この記事では、実際に子連れで海外へ渡航してきた筆者が、海外での正直な使い心地・「つながらない」時の解決法・渡航前に知っておくべき3つの落とし穴を分かりやすく解説します!

\ 今ならdポイントがもらえる! /

👉 ahamo(アハモ)公式サイトをチェック!

ahamoは海外で本当につながらない?結論と実際の使い心地

「現地に着いたのにネットがつながらない」というトラブルのほとんどは、回線の障害ではなく『スマホ本体の設定忘れ』や『現地キャリアの検索遅れ』が原因です。

ahamoは追加料金なしで海外91の国・地域に対応しており、韓国・グアム・ハワイ・シンガポールなど日本人に人気の渡航先はほぼカバーされています。

結論:事前に「設定」さえしておけば海外でも問題なく使える

あらかじめスマホ側で「データローミング」をONにしておけば、現地に到着して機内モードを解除するだけで、普段通りLINEや地図アプリ、配車サービス(Uberやタクシーアプリ)が利用できます。

【本音】日本国内の混雑時より、海外着陸後のストレスフリー感の方が勝った理由

るあな
るあな

正直なところ、日本国内で使っていると混雑する場所や時間帯で『少し通信が重いな…』と感じる瞬間もあります。

ですが、海外に着いた瞬間にWi-Fi機器の電源を入れたりパスワードを入力する手間が一切なく、そのまま開通する手軽さは、子連れで手が塞がりがちな旅先で本当に助かりました。

現地でahamoが「つながらない」と感じた時の対処法4ステップ

「現地に着いたのにつながらない!」という時は、落ち着いて以下の4ステップを順番に確認・試してみてください。大半のケースはこれで解決します。

  1. 「データローミング」がONになっているか確認する:
    iPhone:「設定」>「モバイル通信」>「通信のオプション」>「データローミング」をON
    Android:「設定」>「ネットワークとインターネット」>「SIM」>「データローミング」をON
  2. 機内モードのON/OFF、またはスマホの再起動を行う:
    一度機内モードにして10秒ほど置いてから解除するか、スマホ自体を再起動すると、現地の電波を再検索して繋がりやすくなります。
  3. 設定から現地の「ネットワーク(キャリア)」を手動で切り替える:
    自動接続がうまく固まっている場合、スマホの設定画面でネットワーク選択を「自動」から「手動」に変更し、現地の提携キャリア(例:SKT、KT、AT&Tなど)を直接選択します。
  4. 渡航先の国がahamoの海外ローミング対応エリア(91の国・地域)か確認する:
    渡航先がahamoの対応国に含まれているか、出発前に事前に公式サイトで確認しておきましょう。
るあなのねこ
るあなのねこ

渡航先の通信状況により、つながりにくいこともあるようです!詳しくはこちらのページでご確認ください!

渡航前に知っておくべきahamo海外利用の「3つの落とし穴」

便利に使えるahamoですが、渡航前に必ず押さえておくべき『3つの注意点』があります。

1. 15日を超える長期滞在だと速度制限(最大128kbps・解除不可)がかかる

海外で最初にデータ通信を行った日から15日を経過すると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。
この制限は追加データを購入しても、帰国して日本国内で通信を再開するまで解除されません。

るあな
るあな

数日〜1週間程度の子連れ旅行であれば問題ありませんが、長期滞在時は注意が必要です。

2. 海外で使えるデータ量は「月30GBまで」

ahamoで海外利用できるデータ量は月30GBまでです。

日本国内で使ったデータ量と合算されるため、月末の渡航時は残量を確認しておきましょう。
※「大盛りオプション(110GB)」に加入している場合でも、海外で利用できる上限は30GBとなります。

3. 音声通話(電話)やSMSは別料金(国際通話料)が発生する

データ通信(LINEや地図表示など)は追加料金なしですが、現地の電話番号や日本の番号へ通常の電話発着信・SMS送信を行うと国際通話料がかかります。

るあなのねこ
るあなのねこ

現地での連絡は、LINE通話やアプリ内のチャット機能をメインで使うのが安心です。

子連れ海外旅行でPocket Wi-FiやeSIMよりahamoを選んで大正解だった理由

これまでWi-Fiルーターのレンタルや現地SIMなど様々な手段を使ってきましたが、子連れ・3世代旅においてはahamoが一番スムーズでした。

  • 空港でのWi-Fiルーター受取・返却の列に並ばずに済む:
    旅行前後のバタバタする時間帯に長蛇の列に並ぶ必要がなく、受取忘れや重い機器・充電器を持ち歩く負担がなくなります。
  • 複雑なeSIMプロファイル設定がない:
    事前のアカウント作成やQRコード読み込みなどの設定が不要で、機械操作が苦手な家族でも迷わず使えます。
るあな
るあな

日本にいる時と同じように海外でも使えて便利!さらに、料金もお財布に優しい点がうれしいポイントのひとつ!

\ 海外でもそのまま使えて楽ちん! /

👉 ahamo(アハモ)公式サイトをチェック!

まとめ:設定と対処法さえ知っておけば子連れ旅がもっと楽ちんに!

ahamoの海外利用ポイントをまとめます。

  • 渡航前に「データローミング」をONにし、つながらない時は「再起動・手動選択」で対処!
  • 15日以内の旅行なら、追加料金なし・事前申し込み不要で月30GBまで使える!
  • Wi-Fiルーターの受取・返却・充電・持ち歩きのストレスから完全に解放される!

海外旅行のたびにWi-Fiのレンタルで悩みたくない、空港で手続きの手間をかけたくない、という方は、日本にいる時と同じように使えるahamoも検討してみてください!